2015暑さも忘れる真夏のちょ~怖い怪談 - 秘密結社『ラッピー華撃団』行動記録

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2015暑さも忘れる真夏のちょ~怖い怪談

ヒュ~~ドロドロドロ~~
夏が突然終わりを告げ一気に台風の季節になってきてな~
気温の変化も激しく体調崩しとる人も多いみたいやけど、皆は平気かな?
ワシは今んとこバリバリ元気やで~


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挨拶はこの辺で本題や!
先日行われた夏の定番イベント!
予定通り20:00ごろから開始。
参加者は 十三、ユキミちゃん、妃宮千早ちゃん、りとりーとちゃん、
途中からはドナルド・マクドナルド、むいむいちゃ、うずら君
が来てくれはったで。

ほんなら早速参加者がお話ししてくれた怪談を紹介するで~
怖い人は読まんほうがええカもしれへんな、何が起きても責任は取れへんからな
かんにんしたって~

トップバッターは妃宮千早ことちーちゃんや

このお話しはちーちゃんが地元で実際に体験したお話しなんやって
ハンカチ用意しときや~

全部の怪談にタイトルはないからワシが勝手つけておくで
(地名など個人情報にかかわりそうな部分は消しておくで)

タイトル「叶わぬ願い」

わっちの地元って(   )県の(  )市ってところなんだけど
知ってる人は知ってると思うのだけどそこって戦争時代に特攻隊って人たちが飛んでいった基地がある場所なのね
んで資料館として当時の施設がいくつかのこってるんだけど
そこの一角に特攻隊の人たちがとびたつ前にいく待合所?みたいなところがあるの
一般で普通にはいれるんだけど小さいころに遠足か何かでそこにいったとき
先生たちがいろいろと説明してるなかでわっちの耳元にぼそぼそと声がきこえたの
最初はまわりの誰かの話し声かな~っておもってたんだけど
それにしては低い声だな~って
よくよく聞いてみると大人の男の人の声だったの
「僕の番はいつですか?」
ってずっとずっと
"「いつになったら飛べるんですか?」
「整備はまだですか?」「周りの人は?」"
ずっとこんな感じ
んで最後その待合室からでるときに
後ろをみると
航空隊の服をきた若い男の人がこっちに向かって悲しそうな目で敬礼してたの
そのままふっってきえちゃった|壁|ョД`*)
中学ぐらいのときに調べてみたら
どうやら特攻前に肺結核でしんだ人がいたらしくてね
ちょうど出撃のときに飛行機が整備不良になっちゃって
直る前にしんじゃったんだって
今はいるかどうかはしらないけど
いまでも自分の順番をまってるのかな~って
いう実体験でしt(ry



無念のうちに亡くなられた航空隊の兵士さんの悲しい願いのお話やな
残留思念ちゅうやつやろか?
悲しみから開放されて安かに眠ってくれるとええな。ナムナム



2番手は突然の来訪者のドナルド・マクドナルド(ヴェンデッタちゃん)や(ピンクのアフロ頭)

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タイトル「マックナゲット」

とある日
マクドナルドで
マックナゲットを注文したんだ
そして
それを食べていると
ガリッ
と音がしたんだ
口からだしてみて見ると
そこには人の歯が...

お・わ・り

割と最近噂のマックでの体験談。実は自分の歯が欠けたっちゅうおちではなく実際にあったっちゅうんやから怖いわ~
恐ろしや~>_<


3番手はワシ!どっかのサイトで紹介されとったやつそのままコピペやけどめっちゃ怖い怪談やで!悲鳴あげる準備しときや~

タイトル「ビデオレター」


会社の同僚が亡くなった。フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよく
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。
Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で
休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた
亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた
「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」
趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめ
ビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい
ということだった。俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろと いったが
クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKは きっぱり言った。いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。
Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める
「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んで しまったということになります
○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、 今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて
本当に申し訳ないと思っています
僕を育ててくれたお父さん、お母さん、 それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが
どうか悲しまないでください。僕は天国で楽しくやっています。皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています
××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています
だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」
もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後本当にKは死んでしまった。
クライミング中の滑落による事故死で、 クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように
下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点から大きく外れて落下したために
事故を防ぎきれなかったのだそうだ
通夜、告別式ともに悲壮なものだった
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。
一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に 見せることにした。
さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たので
ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。
俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、再生した
ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く…
あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?
「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んで しまっ・・いう・・ります。
○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、今まで本・・ありが・・・」
Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けているヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。
「僕を育ててくれたお父さん、お母さんそれに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが
どうか悲しまないでください。
僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア アアアアアアアアアアアアア…
××(娘の名前)、お父さん死んじゃっヴァアアアアアアアアアアアアア
死にたくない!死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


背筋が凍った
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったがKの台詞は明らかに撮影時と違う
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに
暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。
これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり
Kの父親は俺を殴りつけた。奥さんの弟が、K兄さんはいたずらでこういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで
その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますといってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に住職がDVDの入った紙袋を見るや否や
「あ、それはうちでは無理です」

代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが
そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。
何で半年永らえたのかわからない、そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に引っ張り込まれており
何で半年永らえたのかわからない
本来なら あの直後に事故にあって死んでたはずだと言われた。


このDVDがきちんと浄霊されたかは不明や~
なんとも恐ろしい話しや…暗闇から出てきた腕は死神の腕やったんやろか…


ちょっと長くなったな、続きは第2幕で紹介するで~
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